メイケロのブログ

自宅オフィスをカフェに改装しようと企むブログ

むかし学習塾でバイトしていた時に、学習塾も悪くないと思った話

大学生の頃、学習塾でバイトをしていました。

 

僕自身は、あまり学習塾で習ったことがなかったのですが、学習塾も悪くないと思った時の話をしたいと思います。

 

学習塾は6人ぐらいの小規模な教室で、中学生に数学と理科を教えていました。首都圏の外れの小さな町の塾でした。

 

ある時、理科の授業の準備をしていて、練習問題を読み込んでいたところマイクの仕組みについて書かれていたものがあり、その時に初めてどういう仕組みなのか知りました。

 

僕は、中学生の頃、数学も理科も得意だったので、教科書を見落としていたとは思いません。塾の教材が深く突っ込んで解説しているのが良かったのだと思います。

 

皆さんは、糸電話の仕組みをよくご存知だと思います。

 

紙コップが音を出した時の空気の振動で揺れ、それが糸の振動に変わって、音が伝わります。

 

電話は糸電話が進歩したものだと言われて納得できるでしょうか?僕は、全然納得できず、自分の中で10年以上未解決の問題でした。どう考えても、糸が長くなれば振動は伝わらないし、電気信号で伝えると言われてもちんぷんかんぷんでした。

 

ところが、教えていた塾の教科書にはその仕組みが電磁誘導によるものだと書いてありました。電磁誘導って難しそうですが、中学生の頃、指3本をXYZ軸の形に曲げて電流・磁界・力の関係を調べたフレミングの右手の法則とかいうあれです。

 

要は、マイクの受ける音部分の膜が声で振動すると、膜に取り付いた磁石が動いて微電流が流れることにより、電気信号に変換してパルスを伝えることができるのです。

 

抽象的な理科の知識が、実社会の技術にまで踏み込んだ知識として整理されるような塾のテキスト作りは相当に勉強になりました。

 

塾も案外悪くないなと思った話でした。

 

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自宅カフェを守っていくような人生も悪くないかなと、思ったり。

地方での生活が板についてきて、かなり生活費を節約できることがわかってきました。ということは、そんなに収入がなくても大丈夫ということです。

 

自宅事務所とカフェを中心に、少しだけ仕事をする生き方も、もしかしたら実現するかもしれない。そんなことを思ったりしました。(本業は飲食業ではなく、資格業です)

 

ニート発言のようですが、2DKのそこそこ広い自宅カフェ仕様マンションは単身者には快適です。本業もそこそこに、どうやってカフェを充実できるかばかり考えています。

 

とは言え、地方都市。仕事の不安はつきません。たまに見つける都心部での求人に心奪われることも数知れずです。安い単価で仕事を請負ってあくせくするのも、気が進みません。

 

企業に中途で入社した場合、社内でのポジションの不安定さに悩まされます。資格業で組織に所属していると、業務に関する判断でも気を悪くする上司や、やたらアグレッシブな若い人の相手をするのが少し面倒です。

 

最近は、個人で稼げる手段を獲得する方がいいのかも知れないと考えたりもします。

 

そう考えていくと、地方でのランニングコストの低い自営業はなかなか楽ができると思いました。自宅カフェの誰にも負けないメニューなどを開発できれば、何かの役にたつかも知れないし。

 

とにかく、楽をしながらも工夫を積み上げていくような生き方ができるといいなと思います。

 

仕事は小さいですが、進歩を感じられる点が楽しいです。そんな生活もいいかもなと思って、今後、引っ越さないことを決めました。拠点は自宅カフェにします。

 

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のり弁失敗!白身魚フライがなぜかベチョベチョしている

自宅カフェのメニュー開発のため、今週は白身魚フライを使ったのり弁当を作ります。週のうちの何日かで作って、コツを掴む予定です。

 

作業日報的なブログ記事です。

 

今日は、冷凍の白身魚フライ1尾と唐揚げ2個を先日紹介した、揚げ焼きで揚げ物にしました。結構、温度調整が難しく、ひっくり返す必要もあるので、失敗でした。ちょっとベショベショのフライになってしまいました。

 

現段階では、自分以外客がいないとはいえ、認められない代物になりました。

 

一応、のりと卵昆布でのり弁当の形を整えました。大袋のきんぴらは保存方法が決まらないので、今日は開封しませんでした。これから考えなければ。

 

料理は練習すれば確実に上達するスキルだと思いますが、失敗作を自分で消費する点がとても新しいです。こんな生活が続くかと思うと、若干うんざりです。

 

料理は、食べている時よりも作っている時の方が産地が気になるのかもしれません。自分の失敗を棚に上げて、中国産の唐揚げだからうまくいかなかった。ノルウェー産の白身魚フライだから失敗したなど、現実逃避しました。

 

とはいえ、身近で取れる野菜や果物はやはり魅力です。

 

そうそう、昨日の夜は赤魚の甘粕づけを、スーパーで売っている『レンジで焼き魚ボックス』で料理しました。こちらは、ほっこり素晴らしい焼き加減となりました。揚げ物の多用は避けた方が、健康的にも料理のしやすさでもいいのかもしれないと思いました。

 

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よくある話ですが、ブログをはじめたきっかけはFXで損したからですよ!プンスカ!

お題「ブログをはじめたきっかけ」

 

確か去年の年明けのこと。イギリスの通貨のポンドが174円ぐらいだったか、190円ぐらいだったか忘れましたが、1ロット(180万円分ぐらい)買ってみました。

 

その後、イギリスのEU離脱問題を受けてポンド安が進み、(一部省略しますが、)最終的に130円ぐらいでロスカットになりました。仕事が忙しかったのと、いつか戻ると思って、損切りしなかったら、この有様です。およそ、30万円損をしました。

 

今は、ポンドは141円ぐらいです。

 

ブログをはじめた(正確にはブログで収益を得ようとする)きっかけとして、FXの失敗は割とよくある話です。

 

誰でも損をしたいと思って時間とお金を投資する訳ではありません。損をするくらいなら時間をきちんと生産性のある副業に使いたいと思って、僕もブログをはじめました。

 

なお、FXを始めようと思ったきっかけも副業です。『えんためねっと』というクレジットカードやデビットカードを作ると自分で報奨金をもらえるサイトがあります。FXは、そのサイトでもとりわけ多くの報奨金がもらえるので、そこで3〜4つのFXアカウントを僕は作りました。

 

それだけの広告料が出ているということは、会社が得をして、自分が損するというだけのことです。

 

損をしてがっかりしたけど、自分で許容できる範囲の損失だったことが不幸中の幸いでした。しっかりと方向転換できてよかったと思って、近頃はブログを書いたりしています。

 

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業務用スーパーに行ってきました。副菜って飲食店では料理しないのかも?盛るだけ?

冷凍フライを買うために業務用スーパーに買い出しに出かけました。予定通り、白身魚フライと唐揚げをゲットしてきました。

 

唐揚げは、家に帰って中国産だと気がつきました。1kgの袋に唐揚げ35個くらい入って、490円でした。唐揚げ弁当なら7〜9人前作れます。

 

また、白身魚フライもリーズナブルで、10尾で550円でした。10人前です。

 

原価でみたら1食150円はかなり楽勝に思えます。1人1月90食で150×90=13,500円。余裕があります。

 

業務用スーパーのすごいところは、調理済みの副菜の充実っぷりにも表れていました。今日は、フライだけ買って、きんぴらごぼうは材料を買って自分で作るつもりでした。ところが、1kgの密封パックをみつけてしまい、料理せずそれで済ますことにしました。

 

一人暮らしの場合は、惣菜は傷む前に食べきることができないので、取り分けて冷凍することが重要です。イメージしている料理よりは、いかに上手く保存するかが鍵だと思います。

 

おそらく、1kgのきんぴらは副菜として小鉢10皿分以上だと思います。できれば、あらかじめ取り分けて冷凍保存して、食べる時は、前日か当日の朝、自然解凍するという形が良さそうです。

 

そんな訳で、献立の計画と食品管理のマメさがあれば、自宅カフェのメニューを増やすことはさほど困難ではないと思えました。

 

よく見かける、冷蔵庫内の管理については今後僕も学んでいきたいです。自宅カフェのメニューの固定とその為の効率的な在庫が決まるまで、細々とこのブログは続いていく予定です!

 

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今週の献立(1週目)。テーマはのり弁当自作、フィッシュサンドを冷凍から作る、きんぴらごぼうの3つ。

今日から、食費1ヶ月1.5万円チャレンジをします。家にあったパンとカレーでとりあえず、今日の朝昼は大丈夫です。

 

1ヶ月1.5万円の予算です。ひとまず週3千円の使い切りで、残りは貯金箱に入れる方法でやってみたいと思います。

 

自宅カフェのための準備でもありますので、無理せずPDCA(計画・実行・チェック・改善)を回して少しづつ進めていきたいと思います。

 

今週は、よくお昼に買っていたのり弁、フィッシュサンドを自宅カフェで作れるようにすることをテーマとします。特に、フィッシュサンドは冷凍から作ることで、いつでも自宅カフェでフィッシュサンドを作れる(メニューアイテム)ようにすることを目標としています。

 

のり弁に関しては、きんぴらごぼうが個人的には山場となります。

 

そんな感じで作ったメニューがこちらです。外出など不測の事態に備えて、朝と昼、もしくは、昼と夜を同じメニューのお弁当形式にして持ち出せるようにしました。

 

火曜:トースト トースト+カレー残り 焼き魚定食

水曜:のり弁  のり弁  焼き魚定食

木曜:のり弁  のり弁  お茶漬け

金曜:のり弁  のり弁  お茶漬け

土曜:フィッシュサンド フィッシュサンド カレー

日曜:カレー  カレー  カレー

月曜:カレー  残り物  残り物

 

とても貧弱な食生活ですが、ビジネス的だし、自分の料理スキルにあっているので今週は問題ありません。週末にかけて、カレーで楽します。

 

料理のレシピのホームページはクックパッドが有名ですが、僕とはスキルが違いすぎます。経験上、初心者は何をどうやっても上達するので、気のついたところから、自宅カフェの充実を目指したいと思います。

 

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フライには揚げ焼きというテクニックがあるらしい。これで、フィッシュフライサンドが作れる。

男性の一人暮らしで一度は挑戦するけど、それ以上はやらないのが揚げ物です。けど、お弁当では結構好きだったり。

 

今回、自宅カフェ(自炊です)でパンを焼くかもしれないので、フライができればフィッシュフライサンドをメニューに加えることができます。そして、トラウマのあるフライにチャレンジしてみました。

 

フライの何が嫌って、大量に使う油のもったいなさと、その処理の面倒さに尽きます。

 

ノンフライヤーに代表されるように油を使わない揚げ方も耳に入ってくる一方で、スーパーで売っている衣付きの冷凍フライには大量の油を使って下さいと書いてあります。

 

さっき、フライパンに敷くホイルと冷凍フライで試しに油なしで揚げ物ができないかやってみたところ、なぜ油が必要なのか分かりました。

 

フライパンに油を入れなかった場合、フライの一部だけ焦げる感じで、部分的に熱が入ってしまいます。油は、油部分が均一の温度になるので、面的に熱を通すことができる点でメリットがあるようです。

 

というわけで、少しでもいいから揚げ物は油につけた方が良いということになります。

 

そこで、クックパッドを見ていて知った至上の”揚げ焼き”テクニックをご紹介します。”揚げ焼き”はフライパンに5mm〜1cmぐらいの深さの油を入れ、フライの片面だけ油につける揚げ方で、油の使用量を減らすことができます。

 

さらに。フライパン用のアルミホイルを折って、フライより一回り大きくらいのプールを作ります。そこに油を5mmくらい入れる方法によってフライパンが汚れず、油の使用量もかなり減らすことができます。このぐらいの油ならキッチンペーパーに吸わせて処理も楽々です。

 

こうして、”揚げ焼き”により我が家では1人前からのフライができるようになりました。普段、料理をする方にとっては当たり前かもしれませんが、何分にもシロウトなので嬉しくてシェアさせていただきました。

 

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