メイケロのブログ

自宅オフィスをカフェに改装しようと企むブログ

スーパーファミコンには、マリオペイントというクソゲーがあったことをご存知ですか?

 

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古い話になりますが、任天堂からスーパーファミコンが発売されたのが1990年。1994年にソニーからプレイステーションが発売されるまで、家庭用ゲーム機としてスーパーファミコンはその人気を誇りました。

 

そんな、スーパーファミコンの歴史の中で、『マリオペイント』という大変なクソゲーがあったことをみなさんはご存知でしょうか。

 

スーパーファミコンのコントローラーではなく、ソフトに付属するマウスを使って、絵を描いたり、音楽を作ったり、ハエたたきをするものでした。

 

機能だけ聞くととても画期的ですが、実際には非常に貧相な内容でした。僕ももっていましたが、なんでこんなに作業がメンドクサイのだろうと思わせるゲームでした。

 

その当時、家庭用のパソコンはPC98の時代で、あまり一般的ではありませんでした。Macマッキントッシュ)は当時、自動車が買えるほど(150万円ぐらい)高額だったと聞きます。

 

パソコンでグラフィックを作るにはそのマックを使うか、ドット絵のコマ打ちかという感じでお金か大変な手間がかかるというのが多くの同世代の人がもつ感覚だったと思います。(マリオペイントは、特にそれを変えませんでした…)

 

それが、今ではタブレットスタイラスペンで簡単に描けてしまいます。マリオペイント発売から25年、待ち続けた技術革新でした。

 

若い人にとって、パソコンと手作業の間の差異が大きく埋まった瞬間です。

 

一体何を言いたいのか分かりませんが、個人的には、手軽に絵がかけるのが嬉しいです。そして、フォントを自由に使って絵が作れること、絵が下手だとやっぱり成果物に大きく影響することがわかりました。ただ、味があって個人的にはいいと思うので、この方向性をもう少し探求しようと思いました。

 

 

 

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ブログにおける挿絵問題を考えてみる(ひどい漫画付き)

 

以前から、自分のブログに写真が少なく、文章ばかりになってしまう点を気にしていた。逆に写真があると、写真で言いたいことが伝わると考えてしまって、文章はあまり書けないという不器用さを抱えていた。

 

これまで、挿絵は全て外注してきたが、ペンタブ化したiPad miniがえらく気に入って、もしかして自分で挿絵を描いてみてもいいのではないかと思えてきた。

 

さらには、漫画とか描いちゃったら人気出るかもと思った。直感的に、ブログは更新頻度が重要なので、漫画を毎日書くことの難しさに気づく。

 

下の漫画1ページを描いてみたあんばいと、ネット上の情報によれば、マンガのプロの方はストーリーが決まっている場合、1日で2ページを仕上げるペースで作成するようだ。下絵2〜3時間+ペン入れ4〜5時間とのこと。週刊誌に掲載するペースで描けば、毎日1ページアップもプロなら可能なのかもしれない。(ただし、他の仕事ができない。)

 

なお、下の漫画は僕が2〜3日かけて描いたが、背景や影が無い。ストーリーは今っぽさを出してみた。

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他に、イラストをちょくちょくはさんでいくアイディアも考えた。こちらは、ペンっぽいやつで10分くらいで描けた。色をつけたらもう少し良くなりそうだと思った。

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結論としては、今後、色のついたイラストを追加することを目標としたい。パソコンでの色ぬりもちょっと練習する。

 

絵が上手く無いので漫画は描けないけど、はてなブログのブログチャレンジでは最後に小説を書くというものがあるので、漫画の下絵風小説という形で描いてみたいと思う。(絵を描くよりストーリーをつくる方が興味があった。)

 

「漫画描いてみた。」をひねくれた感じでブログにしてみました。。

 

 

 

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iPadやiPhoneで使えるスタイラスペンは値段によってこんなに違う!おすすめの利用環境はこれだ!

 

我が家では、デスクトップ(Windows)、ノートパソコン(Macbook Air)、タブレット端末(iPad mini)の3台体制でここ数年過ごしてきました。

 

最近、液晶タブレットやタッチスクリーンの進化を目の当たりにして、既存の環境で上手く取り入れられないか考えたところ、今ならこれだというiPad miniのセットアップに行き着いたので、ご紹介いたします。

 

ハード(スタイラスペン)について

まず、前提として、現在iPad miniではApple pencilというApple純正のスタイラスペン(タッチスクリーン用のペン)が非対応となっているため、独自に探さなければいけません。

 

メーカー側としては、ペンとタブレットを合わせて売りたい思惑があり、iPad miniをどうやってペンタブレットとして使うかという情報は多くありません。

 

 僕は、ペンタブレットで有名な日本(埼玉)のメーカーWacomワコム)から出ているスタイラスペンがiPad miniでもそこそこ使えると思うので、オススメしたいと思います。

 

store.wacom.jp

 

その前に、スタイラスペンは1,000〜2,000円の価格帯のものと、6,000〜10,000円ぐらいのものがあって、性能が大きく違うので頭に入れておく必要があります。

 

前者は、言わば指で直接触れるのが嫌な人のためのペンです。先端は太くてプニプニしています。電気を使わないペンですが、指で描くのと大差がありません。2012年頃、僕はこの形式のスタイラスペンしか知らなかったため、タッチスクリーンに対して使いやすいという印象は持ちませんでした。

 

その後、ペンとタブレットブルートゥース接続して筆圧・角度などの情報を伝えることができるようになったのが、後者の6,000〜10,000円ぐらいの価格帯のスタイラスペンです。先端は比較的細い形状となっています。

 

スタイラスペンで絵を描く上での悩みとして、指とペンを誤認識してしまうことがありました。安いタイプでは、この点が全く配慮されていません。それに対して、最近のものでは、『パームリジェクション』という機能により指での誤動作を防ぐようになっています。

 

さて、iPadをお使いの方はお馴染みだと思いますが、2本指での拡大・縮小・移動は『パームリジェクション』発動時には使えるのでしょうか?

 

恐らく、その点が最近のスタイラスペンの進歩で最も重要な部分です。

 

オススメしたい『BAMBOO Fineline(3rd)スタイラスペン』では、持ち手の部分に押しボタンのような部分があり、これで指の動作をするかしないか切り替えることができます。

 

ボタンを押して拡大・縮小・移動をして、丁度いい場所で再度ボタンを押して固定。スタイラスペンで描くという手順でiPadの機能を損なわず、細い文字が書けるスタイラスペンとしての良さを享受することができます。

 

スタイラスペンではWacomの『BAMBOO Fineline(3rd)スタイラスペン』の他にもAdonitの『PIXEL』で筆圧感知やパームリジェクションを使うことができます。

 

なお、スタイラスペンの使い心地はアプリによって異なるようです。上記、スタイラスペンは下で紹介しているアプリでよく動くことを確認しました。利用環境として、あわせてオススメします。

 

ソフト(アプリ)について

 

僕がiPad miniで何ができたら良いか考えた時、FAXのように送られてきたPDFファイルに赤チェックを入れて返信すること。説明用の図を書いてメールで送信することがタブレットでできたら便利だと思いました。それに適したアプリ2つを紹介します。

 

MediBang Paint (無料)

イラストを描くことのできるアプリです。レイヤーを設定できるので、そのままAdobePhotoshopにデータを書き出すことができます。書いた絵はAirDropで近くにあるMaciPhoneなどに送ることができます。近い将来、路上でスタイラスペンで似顔絵を描いて、AirDropで客のiPhoneに送るようなサービスが登場することを予感させます。

 

このアプリでは、『BAMBOO Fineline(3rd)スタイラスペン』と対応しているので、『パームリジェクション』を最大限に活用してイラストや漫画を描くことができます。

メディバンペイント 漫画イラスト・お絵かき

メディバンペイント 漫画イラスト・お絵かき

  • MediBang inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

PDF Expert 6 (1,200円)

こちらは仕事向け。PDFファイルにスタイラスペンで手書き文字のコメントを入れることができます。細かい文字も書けるので、多くの場面で赤チェック入れに利用できます。教育の現場では、模試などの返さなくて良い答案の採点にも使えそうです。

 

 以上、スタイラスペン1つとアプリ2つがiPad miniを液晶タブレットとして使うための僕の2017年現在のオススメです。参考になれば幸いです!

 

 

 

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お盆休み実践(ひどい内容です)

 

iPad proというか、液晶タブレット的なものでネットに自由な線で図を描ける環境に心惹かれている。今日、ヤマダ電機でちょっとイジって来た。

 

言われてみると変だけど、うちの工学系の業界ではイラストは手書きか、マウスで書くのが普通になっている。そんな環境でも絵のヘタ上手い人はいるので、そういう人で成り立っていて、ペンタブレットの進化に気がつかなかった。

 

液タブかなり、良さそう。

 

Wacomワコム)という、イラストレーター・漫画家御用達のブランドがあるようなのだけど、どうも日本(埼玉)の会社のよう。全然知らなかったので、中華・台湾ブランドだと思っていた。昔ならSonyから、液タブすごいよ!ってメッセージが来ていたのに、時代が変わった。Wacomさん、ちょっと応援したくなった。

 

さて、お盆にはiPad miniで図が書けないか様子を見ることにした。MediBang Paintという無料のアプリの人気があって、漫画とか書けちゃうみたいだ。そこで、人生初4コマ漫画を描いてみた。

 

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対応するスタイラスペンで設定すると、ペン以外の手が触れても線が引かれたりしないようにできるみたい。そうすると、定規も使えそう。

 

自分が10代だったら、iPad proとApple pencilすごく欲しかったと思う。Wacomの液晶タブレットが8万〜30万円ぐらいするので、それとの比較で欲しくなる感じ。それでもプレステ4とかニンテンドーSwitchとかのテレビゲームと比べたら、創造的だなと思う。若いって素晴らしい!子供じゃ買えないけど。

 

他には、iOSアプリの『クトゥルフ・ダンジョン』というやつが面白かった。すごろく的なゲームだけど、6面サイコロ100個とか同時に振る感じが目新しかった。

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そんな、お盆休みだった。

 

 

 

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FAXおじさん、Apple pencilの導入を検討してiPad miniで使えないことを知り落胆する

 

ひょんなコトからApple pencilがものすごくいいという評判を聞いた。それは使いたい!と思って調べて見たら10,000円ぐらいするらしい。ちょっと高いけど…そんなにすごいなら、買えないわけじゃない…と思った。

 

うちにはiPad miniの初期型があるので、これでちょっとした絵が描けるかもしれないと思った。趣味でイラストなどは書かないけど、仕事で説明用の図が必要なコトはある。通常、そういう時には時代遅れでもFAXを使う。

 

ちなみに、同年代の人にはFAXは小馬鹿にされるコトもある。

 

今はインターネットを経由してPDFにしてくれるサービスもあるが、僕が使うFAXは紙を入れてジジジッ…と読み込むヤツだ。仕事を覚えた時の環境が、オールドFAXだったので未だにその仕事の仕方に思い入れがある。

 

オールドFAXの良さは、こちらと先方のどちらにも紙の記録が残るコトと、手で書いたものをそのまま送れるコトだ。確か、iPadを買った2012年には一度置き換えの可能性を試して、スタイラスペンを買うところで挫折した経緯がある。

 

そして、Apple penだ!ついに、FAXと同じちょちょちょっと書いたものを送れる時代が来たに違いないと思った。

 

600文字が基本のこのブログではそろそろオチがつく。なんと!Apple penはiPad proじゃないと使えない。iPhoneやpro以外のiPadでは使えない!まさかの裏切り(昔からだけど)がそこにはあった。ペンシルだけならまだしも、タブレットを買い直すところまではさかのぼれない。

 

iPad miniで使えるスタイラスペンが進化してますように。」と願って、寝た。

 

 

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自宅カフェと呼んでいる作業場の写真を公開!BGMも整えました!!

 

自己満足でもいいから、自宅にカフェ的なスペースを!と考えてこのブログでは、自宅カフェの可能性を追求しています。(ゆくゆくは営業許可も取りたい。)

 

そんな、自営業者の作業場兼自宅カフェである我が家の打ち合わせスペースの写真がこちらです⇩

 

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壁はDIYで黒板塗料を塗っていますが、基本的にはホワイトボードを使っています。

 

イスが揃っていないのが気になる方がいらっしゃると思いますが、「北欧風だから!」という魔法の言葉があります。なんでも、北欧(?)では、自分の気に入ったイスを少しずつ集める方が自分らしいしにぎやかで良いとのことです!

 

そして、先日ブログ(自宅カフェのBGMについて考えてみる その2 - メイケロのブログ)に書いたBGM環境を早くも整えることができました。上の写真のマックのBluetoothから、下の写真の天井の照明上のスピーカーに音を飛ばして、天井から音楽が流れるようにしています。

 

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 スピーカー部分と蛍光灯部分は別売りです。スピーカーはPanasonicのSC-LT205-Wというものです。2万円ぐらいでした。天井からジャズとかピアノとかBGMとして流れるだけで、こんなにカフェっぽい雰囲気になるのかと驚いています。

 

多分、写真で見ても感動が伝わらないと思いますが、ついつい興奮して、ダイニングテーブルの写真までアップしてしまいました。フツーの家じゃんとか思った方、申しわけありませんでした!

 

手前の方は、キッチンになります。自宅でベーカリーとか、美味しいコーヒーが飲めるとか計画がありますが、未整備なので整ったらこちらも写真を載せます。

 

 

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SAN値(サンチ)→TRPG→クトゥルフ神話と調べていったら、トンデモない闇を見た…

 

今朝、わかくさモノ造り工房さんのホームページでSAN値(さんち)という概念を知ってしまった。

 

わかくさモノ造り工房では、にーちの趣味ぶろさんのキャラクターとSAN値の解説を引用する形で、メンタル面の健全性を表すSAN値というパラメーターを上手く説明していた。

 

wakajibi2.hatenablog.com

 

 

ドラクエファイナルファンタジーなどでよくあるHP(ヒットポイント)やMP(マジックポイント)のように、SAN値(さんち)は クトゥルフ神話TRPGというゲームで使われる正気度を表すパラメーターが広まったモノらしい。

 

恐怖に遭遇し、パニックに陥るとSAN値が激減し、SAN値がゼロになるとそのプレイヤーは(社会的に)リタイヤ状態となる。また、SAN値が低い状態では、SAN値の回復も難しいという悪循環に陥る性質がある。

 

なお、恐怖を目の当たりにして、SAN値が激減して回復不能に陥ることをSAN値直葬(さんちちょくそう)とも言うらしい。

 

さて次に、TRPGとは何か。日本ではテレビゲームが一般的だが、世界ではオセロや将棋などの紙ベースのゲームが進化して、TRPG(テーブルトークロール・プレイング・ゲーム)として結実している。TRPGでは、ゲーム機を使わず、ルールブック・紙・鉛筆・サイコロと会話などでゲームを進める。

 

クトゥルフ神話TRPGは、明治・大正・第二次大戦前ぐらいの時代を生きたアメリカのハワード・フィリップス・ラヴクラフトという作家から派生したクトゥルフ神話をモチーフにしたゲームである。

 

クトゥルフ神話は、太古の地球を支配した異形のものども(旧支配者)と人が狂気のはざまで出会う物語の体系である。現実と科学、神話やホラーが混ざりあった宇宙的恐怖(コズミック・ホラー)を志向している。

 

僕はクトゥルフ神話にはあまり馴染みがないが、SFのモチーフとしてはかなり有名なようだ。

 

よく知られた作品でも、デジモンアドベンチャー02の十三話「ダゴモンの叫び声」でヒカリが飛ばされるデジモンワールドでも現実でもない謎の空間。冨樫義博の漫画レベルEの登場人物名やモチーフ。ゲームの女神転生やロマンシング・サガ3の「いけにえの穴」など。さらに、懐かしのネクロスの要塞チョコなどがクトゥルフ神話を参照しているようだ。(出典:クトゥルフ神話研究会著『恐怖と狂気のクトゥルフ神話』→Kindle Unlimitedで読み放題でした)

 

原典は難しくても、モチーフとした作品ならそれなりに楽しめそうだ。

 

僕の受けた感覚としては、SAN値TRPGクトゥルフ神話Fortranプログラミング言語)ぐらい、その世界では認知度が高いもののようだ。

 

近年では、ラノベや同人誌・萌絵などにもその展開を広げている。新しい創作の世界を作り出す時、何かの参考になるかもしれない。

 

 

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