メイケロのブログ

自宅オフィスをカフェに改装しようと企むブログ

腰が痛いのですが、人間工学に基づく最強の座イスってないですか?

 

我が家は2DKの間取りで、自宅カフェのあるDK以外の2間は畳敷きになっている。普段、自宅カフェで作業するので問題ないのだが、夏場は畳の部屋しかエアコンがない。それで、仕方なく畳の部屋でブログを書いたりする。

 

畳の部屋での過ごし方はそれなりにバリエーションがある。布をかけていないコタツとデスクトップを置いたローテーブルでそれぞれ作業ができる。さらには布団で寝っ転がったり、布団に座って壁にもたれかかったり。

 

必ずしもいつもピンと背筋を伸ばしているわけではないし、テーブルで作業しているわけでもないので断言はできないが、どうも座いすがあっていない気がする。

 

座いすを使い始めた頃は、すごいものだと感動したけど、座っているだけで、思いの外強い力がかかるらしくすぐ壊れてしまう。まだ、座いす2台目だけど、今の座いすは去年の冬に中央部分がカランと言って外れるのが聞こえた後、座り心地が悪くなった。今は背中の当たる部分に座布団をかけて座っている。

 

ちなみに、1台目は背もたれの部分に角度をつけられる無印のやつだったけど、角度調整金具がへたって座っているだけでどんどん倒れるようになってしまった。

 

座いすは、オフィスチェアと比べたらまだ可能性が残されているように思う。10万円以上するオフィスチェアの最高峰としてハーマン・ミラーとかオカムラとか聞くけど、座いすは評価が定まっていないように思う。

 

とりあえず、僕が使った感想として、無印の4,000円くらいの座いすは角度調整の金具がへたるし、ニトリの二つ折り2,000円弱の座いすは背中部分の部品が取れる。まだ、理想の座いすに出会えてない。

 

 

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ブログを書いていると、収入の割にアホみたいな仕事量(かなり多い)ですよね?

 

エス。自分のいたらなさ故だと分かっています。先が見えないけど、案外楽しいブログの収益化への道。改めて考えてみたら大変な仕事量ですが、それ以上に他のライターの方の巧さに日々心打たれる毎日です。

 

ブログを書く面白さは、PV(ページビュー)の形で自分の仕事の成果が帰って来ることと。そして、他の人のライティングを自分のものと比較していたらなさを学ぶことの2つの点から得られると思う。

 

それで、僕はいつもけちょんけちょんな気分になっている。

 

僕は、未だ成果を出せているとは言い難いけど、恥ずかしながら、書いたものをまとめていつか本になったらとか夢見ている。そうすると、1〜2年計画で、同じテーマで書くとか、小説を書いてみるかなど方向性がブレ気味に見えてくる。

 

とりあえず、紙に目次とプロットを考えるところから始めた。このブログは自宅カフェがテーマですが、もう少し含みを持ってやっている。実は、以前200記事弱書いたブログがあってアドセンスのアカウントも持っている。

 

PVが気になって、気になって、その為にブログを改善する努力をしたいと思う。こういった、明確に個人に属する成果が出ている中で仕事をすることは、僕はこれまであまりなかった。何かやりがいがあって楽しい。言い訳ができないし、する必要もないけど「次」の原動力になっている。

  

あきらめない。特に、うまくいっている時の仕事からの収入と比較してあきらめる事はしたくない。不器用だと言われた自分ともう少し真剣に向き合います。

 

 

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BBC放送のドラマ『シャーロック』はシーズン4までいったらしい。

 

かつて、英語の勉強をしていた頃。出会ったブログ(多分アフィリエイト)で紹介されていて購入したイギリスのドラマ『シャーロック』のDVD。今年の初めにシーズン4が公開されて、2017年の11月ぐらいにシーズン4のDVDが出るらしい。

 

最近、シャーロック・ホームズを自力で翻訳して、公開した人のブログがあるという記事を見てふと思い出して検索してみました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、BBCの『シャーロック』は、シャーロック・ホームズを現代に置き換えたドラマで、携帯電話やニコチンパッチ、ボーイズ・ラブ的な要素、イスラムのテロリストなどが登場します。シャナシャナとした音楽がイギリスの街並みや重厚な雰囲気のホームズの事務所とよくあっている作品でとても人気があるようです。

 

俳優とか、色々褒められたりする作品ですが、僕はあまり詳しくはなくて、家にはその『シャーロック』のシーズン1と2のDVDがあって、数年前に結構気に入って観てました。

 

小学校の頃、シャーロック・ホームズを読んで内容は全く覚えていませんが、それでも全然楽しめます。中古DVDが出回るタイミングでシーズン3とか4とかゲットしようと計画してます。

 

海外のドラマはどうしても他の人の観るタイミングが合わなくて、普段の話題にしづらいので、シャーロック・ホームズの翻訳に絡めてどさくさ紛れに書いてみました。気分的には、マンガの話ぐらい気楽に話題に出したい感じのお気に入りです。(ブログを書いてる僕の事を知ってる人がいれば、いつでもDVD貸しますよ。)

 

 (下記、YouTubeリンクはオープニングの音楽。)

 

 

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自宅カフェ、神保町の【あそびカフェ】をパクることにする

 

本棚に専門書が多くて、ちょっと嫌な感じになりそうだった事務所兼自宅カフェ。本棚をとりあえず、自宅カフェ部分のキッチンから別の部屋に移動させて隠しました。

 

これまではカフェのメニューの開発をしてきました。特にコンセプトもなく、ストックの重要性を強調してきましたが、自宅カフェについに転機が訪れました。

 

ヒントになったのは、子供の頃に人気のあった友達の家。マンガやゲームがたくさんありました。マンガはマンガ喫茶のかたちで世に根付いています。では、ゲームはどうだろうと思ったのが始まりでした。

 

「ゲーム 喫茶店」などの検索ワードで調べていたら、神保町の【あそびカフェ】なるお店のホームページに行き当たりました。なんでもボードゲーム専門のカフェで一人で行っても店内でマッチングしてくれるとか。近頃流行りの出会い系飲食店の要素を組み込んでいます。

 

あぁ、すごくいいなぁと思いました。

 

僕の本業はエンジニアで事務所に来るのもそういうお客さんになります。専門書を飾って権威づけするのはあまり趣味じゃなかったので、代わりに玄関に多めにゲームを置くことにしました。

 

まず手始めに花札。そして、麻雀。人生ゲームや少しマニアックなボードゲーム。挙句、ニンテンドースイッチなども置いてもいいと思いました。

 

打ち合わせは、かなり真面目にやることが多いのですが、僕の住んでいる地方では、ゆっくりしたい人や少し脱線して頭を刺激したい人も多くいます。そんな方々のため、ゲームを準備しておくのがいいように思いました。僕自身、話のタネになるようなゲームがあれば、興味を持っておきたいし。

 

そんな訳で、丸パクリではありますが、自宅カフェは進化しました。

 

 

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図書館にまんが蔵書は今はあるのか、ないのか。

まんが喫茶が町に広まって、しばらく経つ。

 

僕が子供の頃は、まんがが沢山ある友達の家には、ゲームもたくさんあって羨ましかった。その頃には、近所にまんが喫茶は知る限りなかった。定食屋には、その頃からまんがが置いてあった。

 

まんが喫茶は、1970~80年代に名古屋市でブームとなったのが始まりと言われている。うちの近所にできたのは2000年以降だと思う。

 

僕が子供の頃には、今よりもさらにまんがは娯楽の意味合いが強かった。図書館には、わずかに手塚治虫火の鳥を置くか、置かないかぐらいの話があったくらいだった。

 

その後、まんがはものすごく売れた。全体的に出版不況と言われている中で、まんが出版物の売れ行きはまだマシだったということのようだ。ブックオフのように中古市場も発達し、シリーズもので何千万部も売れるという現象も起こった。

 

一時期、日本のクールなカルチャーとして、まんがを評価する機運が高まった。その後、どうなったのか。数十年の疑問として残っている、図書館にはなぜまんががないのか、という疑問は解消されているか。

 

まだ、ちゃんと調べてない。

 

けど、図書館にまんががあまりない理由は、予算がないこと、スペースがないこと、本の耐久性が低いことなどが理由にあげられるようだ。文化的な価値については、理解は得られているようだ。

 

仮に、まんが喫茶基準で考えると2〜3万冊で、1冊500円として1,000万円〜1,500万円と毎年の新着更新費用。低めの棚に並べたとして、2m×2mのスペースに1,200冊。60〜100㎡の蔵書スペースと閲覧席が同等か倍ぐらいで200〜300㎡必要になる。

 

ちなみに、まんが喫茶の開業資金は4,000〜5,000万円ぐらいらしいです。ググったら横浜市の中央図書館・地域図書館16館を合わせた年度の予算が15億円ぐらいなので、公共サービスとして入館料などを取れないと考えるとやっぱり予算の問題かなと思える。

 

いやいや、でも図書館行ってみたら案外まんがも置いてるかもしれませんよ…。スペース付きで寄贈する偉人は、今後現れるでしょうか?

 

 

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ドローンを2機・3機、同時に操縦できる人が出てきたらどうしようと、ガンダムを見て思った。

 

ドローンはよく落ちるし、電池がすぐ切れる問題も抱えている。近頃では、宅配業者や工事現場でドローンの活用が検討され始めている。

 

これに伴って、ドローン使いというこれまでになかった職業ないしは資格が出来てきている。また、ドローン操縦の短期のスクールなども巷では話題になっている。

 

ドローンの活用は未だ試行錯誤の段階にある。もし、あなたが2機・3機あるいはそれ以上のドローンを同時に操縦できたとしたら、すごい職能ではないか?

 

そんなことを機動戦士ガンダム逆襲のシャア辺りを見て考えた。アニメではガンダムの周りを自在に飛び回る新型の武器によって戦いを有利に進めている。

 

ガンダムはよく分からないという人のために簡単に言うと、自分の周りに味方のハチが2〜3匹飛んでいて、気に入らない人がいると勝手に攻撃してくれる感じといえば伝わるだろうか?

 

面的なものではないが、攻防を兼ねそろえたバリヤーのような働きをしてくれる。

 

ドローンを複数同時に操ることができたなら、そんな憧れのバリヤーを実現できるかもしれない。ドローンは攻撃してこないが、当たったらとても痛い。

 

自動車の自動運転技術も進んでくると、ドローンの自動運転につながってくるかもしれない。そうすれば、コントローラーを持たなくても複数台同時に操ることができるようになるかもしれない。思わぬ技術開発の方向性を見つけてしまった気分だ。(むしろ、危ないので技術開発としては禁じた方がいいかもしれない。)

 

個人的には、現状のコントローラーで2機のドローンを同時に操ることができたら、ドローン使いとして認定したい。誰か、挑戦してみませんか?

 

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昔は中途採用とか組織に入っていけなくて難しかったに違いない…。

 

昔なら35歳、最近だと40歳くらいを過ぎると転職が難しくなるらしいと聞いたことがある。若い頃は、そんなばかな。楽したいだけだろうと思っていたけど、どうも違うらしい。

 

そのことについて、実体験をもとに考えてみる。

 

終身雇用が崩壊したと耳にして久しい。それに伴って、転職市場も発達しているというのが、伝え聞くところの世の中の流れだと思う。また、職場ではますますコミュニケーション能力が必要だというのもよく聞くところだ。

 

一方、メディアでは聞かないけど、自分が転職をしてみたときに感じたのは、職場の序列の間に入っていくのはそう簡単ではないということだった。明らかに能力や実績が上回っていて、雇用契約で決まっていても若いゆとり世代はグチを言うし、団塊世代は気軽に契約を捻じ曲げる。最低なコンビだ。

 

近頃では解決策として、高待遇で採用した、転職者をすぐに降格させてしまおうという試みも存在する。それによって、中高年の中途採用はしやすくはなっている。

 

かくして、中途採用ともなると自然と下の方に位置付けられて、残業時間の嫌がらせの中で、頭の悪い後輩に遠回りにアドバイスしながら仕事をすることになる。

 

家族とか、子供とか、住宅ローンとかガッチリ縛られていれば、歯を食いしばって働くこともできたかもしれないけど、僕にはあまりにしがらみがなかった。

 

そんな訳で、なるべくきちんと文章で取り決めた組織を、自分で作ろうと思うにいたった。問題点は、もちろんお金の調達や人手など。

 

「今後、金持ちになれない」と言われると、そうかもしれないと言う不安感はある。

 

 

 

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