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『Amazon unlimited』で独身男が女性誌Rayを立ち読みした感想を書く その1

 

昨日、amazonの月額定額で雑誌やコミックが読み放題になるサービス『Amazon unlimited』について、取扱が多すぎて孤独が深まりそうだと書いた。でも、初回30日の無料期間があるのでせっかくだから試してみる事にした。

 

まず、鈴木みそのコミック『限界集落温泉』全4巻を面白く読んだ。これは、おたくの姫とおたく達、逃げ出した元ゲームプロデューサーが限界集落にある温泉宿山里館を立て直す話で数年前に話題になった。無料で読めるのは嬉しい。

 

次に、せっかくだから普段コンビニで立ち読みしない女性向け雑誌を見てみる事にした。普段、車とかインテリアの雑誌ばかり読むので新鮮な気持ちで見る事が出来たと思う。僭越ながら、その感想を書かせていただく。

 

読んだ雑誌はRay(レイ)9月号という女性誌だ。恐らく、女子大生向けの雑誌だと思う。なぜ、そう思うかというと街頭インタビュー記事で回答している男子の名前の後ろに(〇〇大学4年)みたいに大学名がついていたから。そんなの大学受験の赤本以来だと思った。社会人に対しては、(社会人・25才)とか(営業・25才)とかさっぱりとしている。

 

雑誌のレイアウトはすっきりとページに収まっていて、電子書籍としても見やすい。今回はiPad miniで見ている。

 

一番に驚いた感想が、バッグ(鞄)はとても重要なものだというメッセージ性だった。

 

服については、1万円以下程度のものが主に紹介されているが、バッグはコミック雑誌の巻頭カラーに当たる、はじめの方のページで乃木坂46白石麻衣さんが紹介していて力がこもっている。価格も20万円前後で突出している。

 

おじさんが見た正直な感想を言えば、このぐらい金額のバッグあげておけば女子大生落とせるな!だ。さらに、ありがたいことにハゲで有名なトレンディーエンジェルの斎藤さんがモデルデビューしますという特集まである。完全にターゲットがこちらに向いている。

 

そんな風に『Amazon unlimited』で女性誌Rayを読みました。自分キモくないですか?

 

…続く。

 

 

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