メイケロのブログ

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    自宅オフィスをカフェに改装しようとたくらむブログ

人集めじゃ敵わない。”キルページ”で勝負だ!などと物騒なことを考えています

 

先週、Adwordsで本業の広告をお試しで出稿してみました。

 

それで思ったのが、広告のリンクの受入先のウェブサイトが、出した広告費をモロに回収するような形になっていないこと。いわゆる、普通の会社のホームページだったのです。

 

知ってもらえばいい形なので、なるべく広告を踏まれないで広告のバナーだけ見てもらえばいい、と思ったのでした。

 

マーケティングの用語がよくわかりませんが、ウェブ広告出稿の際には、受け入れ側で、広告を踏んだ人のある一定の割合は売上につながる、お客を狩にいく”キル(kill:殺す)ページ”として作っていく必要があるのかもしれないと思うようになりました。

 

「売ろう売ろうとすると、売れない」という格言にアドセンス広告はマッチしていて、とにかく面白いコンテンツで人を集めるのがいいというのが、一般的なブログ運営かと思います。

 

その一方で、人を集める力の違いに大きな差を感じて、愕然とすることも事実です。

 

もし、PV(ページビュー)を集めることができる人と友達になって(広告料を払って)、リンクを載せてもらえたら、こちらは”キルページ”だけ用意すればいいかも、などと少々ゲスいことを考えています。

 

とは言っても、売るに特化したページの作り方でもかなり力の差があることも想定されます。

 

この辺、僕はもう少し研究が必要です。

 

「集客ページ」「情報ページ」と「キルページ」は違うかもしれないというのが、Adwordsで広告を出してみての学びとなりました。

 

 

 

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