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最近の自動車の運転支援技術(クルーズコントロールやレーンキープ・駐車アシスト)がすごい!ハンドルが動くレベル!

 

昨年末、Googleが完全自動運転車の開発から撤退するというショッキングなニュースが流れました。

autoc-one.jp

 

都心に住んでいて、自家用車からは縁のない生活をしている方にしてみれば、「ああ、そうか自動運転バブル終わったか」という感想をもったのではないかと思います。

 

ところが、近頃の自動車業界の先端技術をみてみると、どうもそうではないようです。

 

 

むしろ、いつの間にか既に自動運転に限りなく近いものが実車に導入されていたというような状況です。例えるなら、軍事大国が崩壊して、闇市場で技術が拡散したみたいな想像をしたくなるようなシチュエーションです。

 

自動車のハンドルが勝手に動くと聞いたらこれまでの自動車に慣れている人なら、

「キモ!」と思うでしょうがそんな技術が昨今の新車販売では隠れたウリになっているようです。

 

自動運転について少し確認してみると、アメリカの自動車技術会(SAE)では、技術の難易度に従って次のように技術レベルを定めています。

 

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(出典:日本経済新聞web記事 2017/7/11)

 

Googleが目指していたのはレベル5の運転手不要の完全自動運転ですが、ここ最近の自動車に搭載されているのは、事故の際にメーカーが責任をギリギリ取らなくて済む、レベル2の技術になります。

 

実際にどういう技術かというと、高速道路で前に走っている車を自動で追尾するクルーズコントロールや、走行レーンからはみ出しそうになると修正するレーンコントロールなどが該当します。警告音がなるものと、アクセル・ハンドルの微修正を行うものがあるようです。

 

人が運転の主体であることから、運転席で着座し、ハンドルに触れている必要があります。が、極短時間(10秒くらい)ならレベル3に該当する条件付きの自動運転となるというシステムの不備をついた方法で手放し運転を行い、YouTubeなどの動画にアップロードするドライバーも現れています。

 


Cadillac Super Cruise Hands Free Highway Driving

 

昔の自動車からは想像もつかない技術であり、興味がある一方、新たな事故につながったり、巻き込まれたりしないように願うばかりです。

 

P.S.こんな口コミも

価格.com - 『プロパイロットで手放し運転?』 日産 セレナ 2016年モデル のクチコミ掲示板

 

 

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