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【副業で何を売るか?】とあるビジネスチャット提供会社のウェブショップの考察

 

引き続き、とあるウェブサイト(みかんのページ)の開発を進めています。

 

チャットの実装モジュールについて調べていた時に、副業でやるウェブショップにとって示唆に富むウェブサイトを見つけたので、ご紹介したいと思います。

 

紹介するのは、Slack(スラック)というビジネスチャットを提供している会社です。ビジネスチャットとは、LINE(ライン)のようなすぐに相手にメッセージが届くチャットのセキュリティを高めたもので、メールより容易にデータや情報をやりとりできるそうです。(以下、HPリンク)

 

slack.com

 

今回は、そのSlackがやっているウェブショップについての話です。Slackのホームページはきれいにまとまっていますが、よく見るとページ下部で本業のチャットアプリの販売以外にも色々なことをやっていることがわかります。

 

例をあげると、「ウェブショップ」「ポッドキャスト(webラジオ)」「スラックファンド」などの事業です。

 

Slackのウェブショップの取り扱い商品がとても参考になりました。自社のカラフルな井形の線のマークをモチーフにした「靴下3点(大人用・子供用・ニーハイ)」「ステッカーセット」「バッジセット」「タトゥーシール」「木製のコースター」です。

 

見事にスペースを取らず、長期間保存が出来て、ファングッズにもなるようなものばかりです。特にステッカーはついつい作ってしまった個人のウェブショップでもとりあえず在庫として置いておくにはとてもいいのではないかと、勉強になりました。ちなみに、ウェブショップの売り上げはすべて『大人の学び直し(1年コース)』のために使われるようです。

 

ウェブの明るくポップな感じも含めて、当サイトもこんな感じにしたいです。

 

もう一件。こちらは、当方のサイトで実際にチャットの方の導入を考えているRocket.Chatという会社のウェブショップです。Rocket.Chatは上記Slackを模したインタフェースでほぼ同じ機能をフリーで使えるという素晴らしいチャットアプリです。(以下、HPリンク)

 

shop.spreadshirt.com

 

こちらのホームページでもウェブショップを副業的にやっていて、Tシャツ10点、スウェット2点、マグカップ2点を取り扱っています。スペースは若干取りますが、点数を押さえて自社ロゴの製品を販売しています。

 

ITの発展により「ついうっかり作ってしまったウェブショップに何を置くか?」は今後ますますビジネス的な課題になると思われます。

 

ステッカーの販売貼って応援という文化の形成はこの問題に一つの解決策を与えているのではないでしょうか。

 

 

 

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