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『コーヒー・ポートフォリオ』を考えていたらアマゾンの策にはまりそうになった件

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 もともと、喫茶店を作業スペースとして使っていた事もあって、1日に3〜4杯のコーヒーを飲む事も、僕にとっては日常的です。それで、特にコーヒーの味は気にせず、何か作業が出来る場所があれば良いというスタンスでいます。

 

 今も、インスタントコーヒーを愛飲していてそれなりに満足です。焙煎コーヒーにも憧れますが、1杯分丁度がどうも作りにくい気がして、インスタントを好んでいます。

 

 いつも詰め替えのインスタントパックを買っていて、それなりに量があるはずなのにすぐに無くなってしまいます。意識して見たところ、70杯ぐらい飲める詰め替えパックなのに毎月1~2回、買っているようです。

 

 僕は、コーヒー好きというより、何でも良いからコーヒーが飲みたい『コーヒー・ジャンキー』みたいです。味を気取っても、たかが知れてます。

 

 毎月毎月、同じコーヒーを百数十杯飲んでいると考えると、さすがに飽きてきます。詰め替えパックの味が4種類あるので、定期的に別の味を選んでしのいでいます。あと、最近は機会が少なくなりましたが、コンビニでコーヒーを買ったり、ドトールやスタバにいってみたり、、、

 

 もう少し豊かなコーヒー生活がおくりたいと思いました。それで、『コーヒー・ポートフォリオ』という言葉を考えました。ポートフォリオは資産運用で使う「分散すべし」の枕言葉(まくらことば)みたいなものです。つまり、ひと月に百数十杯飲むなら、いつも同じインスタントだけでなく、少し種類に幅を持たせたいという事です。

 

 考えたバリエーションがコレ。

  1.70杯の詰め替えパックを別の味で2つ

    

  2.70杯の詰め替えパックを1つと、地元の珈琲店のコーヒーを1袋

               

  3.70杯の詰め替えパックを1つと、アソートパックを1つ

    

 

 この中で考えたら、3番が断然、自分にあっているなと思ったわけです。それで、アマゾンで調べたら、配送頻度(1〜6ヶ月に1度)を決めて配送料が無料になる『定期おトク便』というのがあると知って、クラクラきてしまいました。値段は、定期購入の場合だとスーパーで買うのとほぼ同じです。(定期でない場合は、スーパーより割高)

 

 アソートパッケージは、スーパーに置くには限りがあります。だけど、アマゾンのような無限のカタログ販売ができるのであれば、かなり好みの形で『コーヒー・ポートフォリオ』を作ることが可能です。

 

 ひと月に消費する量がそんなに変わる訳ではないので、アマゾンの定期お届けは、『コーヒー・ポートフォリオ』と相性が良いなぁと、少し惹かれてしまいました。

 

 

 コーヒーの量を減らそうとは全く思いませんでした。

 

 

 

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