メイケロのブログ

メイケロの自宅カフェ

自宅オフィスをカフェに改装しようとたくらむブログ

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引越しの誘惑。引っ越しへの備え。11回引っ越した自分が引っ越しについて思う事

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 大学への進学で地元から首都圏に出てきてから、今住んでいるマンションに移り住むまでに、以前数えたら11回ほど引っ越しをしていた。

 

 学生時代には、賃貸の更新がある2年と3年の間の休みに、レンタカーを借りて自分のアパートを引っ越したり、友人のアパートが引っ越すのを相互に手伝ったりした事もあって、それ以来、業者に頼らず引っ越しするようになったので、割と気軽に引っ越すようになった。

 

 景気が悪くて、社会的に弱い立場だった事も、引っ越し回数の増加に寄与しているかもしれない。小さく住んだり、ボロく住んだり、社宅に息苦しさを感じたり、家賃の蓄積に憤りを感じたりしながら、色々と引っ越した。

 

 ここでは、度重なる引っ越しに備えるコツ、業者を使わず引っ越すコツ、物件選びで考慮したい点(自宅カフェ編)などについて書いてみたいと思う。

 

引っ越しに備えるコツ

 当たり前だが、荷物が少ないほど引っ越しはしやすい。東京に実家のある大学の友人は、実家に荷物を置きつつシェアハウスに暮らすなどしていた。実家が気軽に帰れる距離でない場合は、長い間意識して荷物を増やさないようにするか、捨てまくって荷物を減らす努力が必要だ。

 

 自分の場合は、学生時代に増えてしまった書籍400冊と本棚がいまだに悩みの種となっている。冷蔵庫や洗濯機、ダイニングセットといった普段は必需品でも、引っ越しとなるとただただ邪魔となる。引っ越しを考えると、モノの負の価値が見えやすくなる。

 

 前述の、東京に実家のある大学の友人は、どうやら親が富裕層であるらしく、引越しの際には大型の家具は処分して、引越し先で新たに買いなおすようだ。引越しの手間を減らす上では合理的な選択だと思う。

 

業者を使わず引っ越すコツ

 引っ越しには、ハイエースやワゴンエースといった箱形のレンタカーが良い。1泊で1万2千円ぐらい。それにガソリン代と高速の費用などが掛かる。慣れてくると、自分一人でも引っ越しが出来たりする。費用は自分でやってもそれなりに掛かる。

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 引越しの梱包で注意する点は、何と言っても重い箱を作らないという点につきる。台車を使うといっても、細かい積み下ろしは発生する。特に書籍や書類の入った箱を底面がA3サイズの比較的大きめな箱に入れようものなら、苦労が格段に大きくなる。書籍や書類は底面がA4サイズの小さすぎるぐらいの箱に入れるのがちょうど良い。

 

 業者を使わずに引っ越す上での1番の難関が、冷蔵庫と洗濯機。次点でワークチェアである。冷蔵庫は後ろ側に小さな車輪がついている事があり、うまく転がせば、難なく一人で運べるが、車への積み下ろしは大変である。洗濯機はもはや全てが大変で、台車に乗せて気合いで運ぶ。ワークチェアはスペースを取るため、レンタルする車の大きさを見誤らせる。

 

 その他の荷物については、面倒でも手間をかければ、積み込み・運送・運び入れはできる。梱包がまとまっている程よい。ダンボールはきちんとガムテープを使って組み立てる(卍組立だめ絶対)。ガムテープの上からガムテープを貼らない(意外と出来ない人が多くいる)。

 

 レンタカーのレンタル時間は長めに取っておくとゆとりが出来て良い。長距離の運転の場合は、あくびが出たらすでにアウト状態なので、大人しくパーキングエリアで仮眠を取る。パーキングエリアでは、ブラックブラックガムやアイスモナカなどでリフレッシュがおすすめだ。

 

物件選びで考慮したい点(自宅カフェ編)

 今住んでいて、作業場所にもしているマンションは2DKで一人暮らしにしては広い。都心部では、なるべく床面積を減らした方が家賃負担を抑えられるが、個人的には作業スペースを自宅内に確保できるかは、経験上、生活の質の向上に大きな影響を及ぼす。

 

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 自宅カフェ的なおすすめとしては、机をおくスペースが無かったとしても、ダイニングテーブルセットをおくスペースを確保する事。寝室の空間と分かれているとなお良い。それだけで、格段に自宅での作業効率がアップする。ワンルームと1LDKではかなり生活の質が違うので考慮すべき点だと思う。

 

 収納について、これまで書いたこともあるが、新生活ならば、なるべく荷物を増やさない事が、後々引っ越しまで考えると良い。業者を使う場合でも、荷物が少ない方が料金が安くなる。

 

まとめ

 引っ越しはなんだかんだで大変。日頃から、引っ越しを意識して荷物を増やさないようにとか、処分してコンパクトにする努力が必要。引っ越すかもと考えると、買い過ぎを防ぐ効果もあって整理整頓にも有効だ。

 

 

 

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