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労働組合をデジタル化する仕事(デジタル・ユニオン)があるかもしれない…

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ふとサラリーマン時代を思い出してみると、社内の業務に必要なスケジュール管理や経費管理、資料のアーカイブといった比較的デジタル化の進んでいる部分に比べて、労働組合はチラシとか配ったりして随分アナログだったなと、思いました。

 

経済的に利益の出るような仕事でもなさそうなので、手付かずになっている分野だと思いますが、こういった分野のデジタル化を氷河期世代にでも割り当ててくれないかな、などと思います。

 

労働組合の場合だと、アンケートをとったり、組合費の使い道に関する領収書を開示したり、労働関係の相談にLineでAIが答えたりなどの機能が考えられます。

 

ただ、労働組合のデジタル化というと経営者にとって果てしない恐怖を与えることになり、反対されて、どこからも予算が通りそうもありません。

 

そこで、組合のデジタル化(デジタル・ユニオン)として、商店街や農業組合、もしくは、マンションの管理組合などをデジタル化して利便性をはかるというのはどうでしょうか。

 

例えば、スマホでマンションの管理組合にアクセスして、長期修繕計画を調べたり、アンケートを提案したり・回答したり、役員選挙に投票したり、図書や服のリサイクルを呼びかけたり、回覧板やニュースの提供したりと、様々な機能が考えられます。

 

これならある程度、社会性もあります。一つ形を作ってしまえば、無数の組合で利用できるので仕事のやりがいがあります。ぜひ、組合のデジタル化(デジタル・ユニオン)を氷河期世代に(予算付きで)割り当ててほしいです。

 

 

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