メイケロのブログ

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自宅オフィスをカフェに改装しようとたくらむブログ

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100円の投資信託でアセットアロケーションを楽しむのが趣味性が高くて良い!

 

近頃、100円の投資信託を組み合わせて、ベストな資産構成を目指す事に、新しい喜びを見出しました。

 

株・外国株・新興国株・国内債券・外国債券・不動産・商品先物・貴金属などをバランス良く組み合わせて、狙ったリターンで最小のリスクの組み合わせを追求するのです。アセット・アロケーションといって、年金や保険金の資産運用などで発展してきた手法のようです。

 

これを個人でやります。

 

「難しそう」という感想と、「そんなお金はない」という感想があるかと思いますが、それを解決するのが100円から買える投資信託と、証券会社や銀行から提供されているポートフォリオ分析のツールです。

 

ちなみに、100円で投資信託が買えるようになったのはここ2〜3年前のことで、それまでは、10000円以上とかだったので、組合せを楽しむにもそれなりに資金が必要でした。それが、100円単位で買えるとなると、10,000円もあればそれなりに組合せを楽しめるようになるのです。

 

組み合わせて投資信託を購入する理由は、100%短期金融資産 ≒ 現金で置いておくと、ほとんど増えませんが、投資信託の中にはここ数年の株高で10〜20%/年の実績が出ているものもあります。それらを組み合わせることで、心地よい利回りの貯蓄プールを作るためです。

 

ちなみに、僕は年5〜10%の利益を狙って投資信託の組合せを作っています。使っているマネックス証券の場合だと「Monex Vision β」という分析ツールで、こんな画面が出るので、

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最小のリスクで最大のリターンが得られる有効フロンティアという上の図の直線に近づくように株や債券・不動産などのバランスを調整していきます。

 

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アドバイス後のポートフォリオの表示では追加で購入する金額を入力すると、その金額で最大限有効フロンティアに近づく資産の組合せが出るので、これらに合致する投資信託をちびちびと買っていきます。ちなみにグラフの真ん中の数字が100に近づくほど、最適なリスクとリターンのバランスを実現できているといえます。

 

こんな感じで、「好きな投資信託を買う」→「バランスが崩れる」→「アドバイスに従って投資信託を買う」→「バランスが良くなる」→「値上がり or 値下がりでバランスが崩れる」→「アドバイスに従って買い増しする or 処分する」→「REITを買って配当金をもらう」→「バランスが崩れる」→(永遠に続く)

 

というように、永遠に楽しめるのです。

 

これを踏まえた上で、全て自動でやってくれるウェルスナビ のようなサービスもありますが、個別の投資信託の内容を解説した「目論見書」を読んでいると、投資信託ごとにどんなものに投資したい(応援したい)という思いがあるので、それらを汲み取って自分らしい組合せをつくるのも楽しいものです。

 

ちなみに、ここ2〜3年のウェルスナビ の運用実績が年間8〜9%ぐらいの利益とのことで、どうせならそれ以上の利益を自分のアセット・アロケーションで実現したいという密かな野望もあります。

 そんな感じで、アセット・アロケーションの楽しさに目覚めてしまったのでした。

 

 

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IIJmio(みおふぉん)

 

もし2,000円持ってたら、積立NISAにするか、水草アクアリウムにするか?

遅ればせながら、つみたてNISAをはじめてみました。投資信託が100円からという字面を信じてないためスルーしていましたが、どうやら本当に100円でリートとか日経インデックスとか買えるようです。単元未満株より手数料的にはお得な感じです。

 

100円を資産運用するぐらいなら、手間が勿体無いので頑張って働いた方がいいというのは正論ですが、そんな100円の成長を楽しむのもまた時代の流れのようです。

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労働組合をデジタル化する仕事(デジタル・ユニオン)があるかもしれない…

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ふとサラリーマン時代を思い出してみると、社内の業務に必要なスケジュール管理や経費管理、資料のアーカイブといった比較的デジタル化の進んでいる部分に比べて、労働組合はチラシとか配ったりして随分アナログだったなと、思いました。

 

経済的に利益の出るような仕事でもなさそうなので、手付かずになっている分野だと思いますが、こういった分野のデジタル化を氷河期世代にでも割り当ててくれないかな、などと思います。

 

労働組合の場合だと、アンケートをとったり、組合費の使い道に関する領収書を開示したり、労働関係の相談にLineでAIが答えたりなどの機能が考えられます。

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「終身雇用は守れない」に対して望む社会の変化について(計算式含む)

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経団連の中西会長に続き、トヨタ自動車の豊田社長までも「終身雇用は守れない」発言をしていて、驚いてしまっています。終身雇用を巡る背景と、終身雇用が約束されていなくても、どうしたら安心して働けるかについて少し考えてみました。

 

個人的には、「終身雇用は守れない」の背景にあるものとして、競争の激化だけではなく、定年の延長も関係しているのではないかと思っています。

 

『終身雇用』は、企業と労働者の間で双方にメリットがあるとして「当たり前」として運用され、社会を形づくってきました。『終身雇用』といっても、60歳の定年があったので、高卒で42年間、大卒で38年間の有期雇用です。

 

近年では、年金の受給年齢繰り上げが議論され、定年は65歳、ないしは、70歳まで働きたいという人もいると聞きます。

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商社のパンフレットを発掘したので、メルカリで売ろうと思ったら、すでにいい商売になっていた件

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就職活動の時にもらった(10年以上前)、総合商社・三井物産のパンフレットが銀色に輝くえらくかっこいい表紙だったので、断捨離を重ねた今でも捨てずに家に残っていました。

 

理系で、商社なんて何してるかも分からないし、1社も受けたことは無いはずで、なぜ家にパンフレットがあるのか全くの謎ですが、銀ピカの表紙をみるたびにやる気が出るのでずっと残しておいたお気に入りのパンフレットです。中身を読んだこともなく、ちょっと目を通してみても「はぁ」とか「へぇ」とかしか感想が出てきません。

 

ゴールデンウィークにユーチューブで動画を観て、商社の仕事は「トレーディング」と「事業投資」と話しているのを聞いて、いま聞いてもそれっていいな、と思ったのでパンフレットを久しぶりに発掘してみました。やっぱりかっこ良かったです。

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