メイケロのブログ

メイケロの自宅カフェ

自宅オフィスをカフェに改装しようとたくらむブログ

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川の北側にマンションを建てるか、南側にマンションを建てるか?

 

「川の北側にマンションを建てるか、南側にマンションを建てるか?」そんなお題を頂いたので、考えてみました。

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想定しているのは、

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     (南側)      

川 川 川 川 川 川 川 (かわ)

     (北側)

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という感じの土地です。

 

もしも、川沿いの土地で家を建てる場合なら、断然北側の土地の方が、良いです。何故なら、家の南側に川があって開けているので、見晴らしも良く日当たりも良いからです。

 

ところが、ある程度、高層のマンションを建てることを考えると多少事情が変わってきます。南側の土地に建てたマンションは、北側に川をのぞむため安定した採光と、川の風景を楽しむことができます。一方で、川に面していない南側の居室も明るさと暖かさというメリットを享受することができます。なので、マンション全体として、満遍なく、部屋ごとの利点が生まれます。

 

一方で、北側の土地にマンションを建てるとどうでしょうか?そうすると、南側の部屋こそ見晴らしも良く、日当たりも良いものの、北側の部屋が寒くて、川にも面していない(景観が期待できない)状態になります。良い部屋とあまり良くない部屋の差が大きい状態です。また、近隣の日照をさえぎったとして建設的なトラブルに発展する恐れもあります。

 

そんなこんなで、家を建てる場合と、マンションを建てる場合では、土地の価値が違ってくるのだなぁと、1つ勉強になりました。川の南北、東西の発展の違いを環境から考察すると、壮大なストーリーが産まれる予感…

 

 

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気付いてたけど、自宅サーバーのSEOめちゃくちゃ強いぜ!(普及)

 

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2年ほど前になりますが、『みかんオンライン』という自前のゲーム・アプリを開発して公開するウェブサイトを自宅のwebサーバーで立ち上げました。

meikellog.hatenablog.com

 

その後、サーバー本体であるMac miniのOSの入れ替えによって、webサーバー機能を担っていた「Mac Server」というアプリケーションにwebサーバー機能が使えなくなる、という変更がありました。(完全にイントラ向けサーバーソフトになった…)

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いったい誰なんだ…?轟(とどろき)二郎のYouTubeチャンネル登録100人突破…?

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(出典:トリガール公式

先日、鳥人間コンテストを題材とした土屋太鳳主演の『トリガール』をレンタルDVDで見ました。2017年公開の新しい作品です。スピッツの「空も飛べるはず」が【ねごと】という女性ボーカルグループのカバーでエンディング曲になっています。

 

ちなみに、鳥人間コンテストをご存知でしょうか?これは夏の琵琶湖に飛び込み台(?)を建ててそこから人力飛行機で飛び立つというギリシャイカロスもビックリな大会です。実際に飛び込み台から放物線を描いて落下する人力飛行機もあれば、10km以上人力で飛んでしまう飛行機もあるようです。

 

鳥人間コンテストには大学生が部活やサークルとして参加することも多く、『トリガール』では雄飛工業大学という架空の大学に入学した女子生徒が、メガネで理系で男だらけの鳥人間部で、パイロットとして人力飛行機で飛立つという青春物語です。

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岩井俊二監督『ラストレター』を観たけどね。

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人知れず、2020年1月17日から岩井俊二監督の『ラストレター』が公開になっています。なぜ、自分はこんなにもコメントを書きづらい映画を観てしまったのだろうか?もしそう感じるならば、レイトショーでほぼ貸し切りだった映画館で人の評価を気にし過ぎているのかも知れない。

 

敢えて言おう、広瀬すずが可愛かった。出演メンバーが豪華だった。映像が綺麗だった。ストーリーは分かり易かった。

 

「手紙」という事なら、高校時代に書いたラブレターが当時は宛先人ではない人に読まれ、20年経って、宛先人の娘に読まれて、ちょこっと背中がモゾモゾッとするお話。でも福山雅治なので綺麗な映像に収まっていた。

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近年の東京の地価政策が上手くいっているように思える件

 

たまに気になる、東京の地価について。1980年代後半の土地バブル、2000年以降の堅調な地価推移(リーマンショック含む)について、自分なりに考えをまとめてみました。

 

ブログとしての方向性がメチャクチャじゃないかと思われるかも知れませんが、雑談が7割、テーマ3割のブログなので大丈夫です。この記事は雑談なので、平常運転です。

 

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(画像:新宿区の公示地価・坪単価

 

東京23区のいくつかの区の公示地価を見てみたところ、1980年代の土地バブルでは、1984年以降、5年間で地価が3倍になっているので、いかに異常な時期だったか数字でもわかると思います。年平均25%の上昇が5年間続いた感じです。(実際には86'87'辺りで年50%ほど上昇する狂乱がみられます)

 

その後、土地バブル崩壊はこれまた劇的で、1990年をピークに1997年頃までに上昇分を全戻しします。2000年頃には1984年を下回る水準にまで地価が下落し、バブル期の過大な土地担保の評価損による貸し渋り・貸し剝がしが横行し、経済は冷え込みます。この時期に大学を卒業した就職氷河期世代は、大いに冷や水を浴びせられました。

 

その後、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災といった記憶に新しい不景気要因もありましたが、グラフを見る限り、2000年以降の東京の地価の変化は緩やかな上昇傾向にあると言えます。

 

現在、90'のバブルピークを超える地価水準まで回復した場所は東京都内でも銀座1丁目など限られた場所しかありませんが、バブル発生前の1984年を基準に考えると35年後の2019年には地価は1.5〜2.0倍程度になっており順調に成長しているように思えます。

 

ちなみに、年2%の成長で35年後には価格が2倍になります。東京の地価は概ねそういった成長軌道を取り戻したと言えるのではないでしょうか。

 

価格が2倍というと、4,000万円で買ったマンションと同等のものが35年後には8,000万円の新築となっている感じです。地価政策が上手くいっていると、中古でもそれなりに価値を維持できると予想されます。

 

一方、地方は相変わらず停滞しています。私の住む地方都市では1984年の水準を下回って2000年以降安定していますし、大阪のような大都市でも未だ1984年の水準をやや上回る程度の成長となっており、成長軌道は見えづらいです。

 

地方中核都市で成長軌道を作り出すためには、コンパクトな都市形成が必要と言われていますが、居住面積が広がりつつある地方都市では、政策が効果を発揮しづらいところです。

 

さて、東京オリンピック後に訪れると言われる落ち込みですが、グラフを見る限り、リーマンショック級であっても数年後には成長軌道を取り戻すのではないかなというのが私の予想です。

 

さらに、2%の成長で考えて、2000年の50年後。つまり、2050-60年頃には東京の地価は90'のバブル期を超える水準になると予想しますが、どうでしょうか。

 

 

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