メイケロのブログ

 メイケロの自宅カフェ

    自宅オフィスをカフェに改装しようとたくらむブログ

フライには揚げ焼きというテクニックがあるらしい。これで、フィッシュフライサンドが作れる。

 

男性の一人暮らしで一度は挑戦するけど、それ以上はやらないのが揚げ物です。けど、お弁当では結構好きだったり。

 

今回、自宅カフェ(自炊です)でパンを焼くかもしれないので、フライができればフィッシュフライサンドをメニューに加えることができます。そして、トラウマのあるフライにチャレンジしてみました。

 

フライの何が嫌って、大量に使う油のもったいなさと、その処理の面倒さに尽きます。

 

ノンフライヤーに代表されるように油を使わない揚げ方も耳に入ってくる一方で、スーパーで売っている衣付きの冷凍フライには大量の油を使って下さいと書いてあります。

 

さっき、フライパンに敷くホイルと冷凍フライで試しに油なしで揚げ物ができないかやってみたところ、なぜ油が必要なのか分かりました。

 

フライパンに油を入れなかった場合、フライの一部だけ焦げる感じで、部分的に熱が入ってしまいます。油は、油部分が均一の温度になるので、面的に熱を通すことができる点でメリットがあるようです。

 

というわけで、少しでもいいから揚げ物は油につけた方が良いということになります。

 

そこで、クックパッドを見ていて知った至上の”揚げ焼き”テクニックをご紹介します。”揚げ焼き”はフライパンに5mm〜1cmぐらいの深さの油を入れ、フライの片面だけ油につける揚げ方で、油の使用量を減らすことができます。

 

さらに。フライパン用のアルミホイルを折って、フライより一回り大きくらいのプールを作ります。そこに油を5mmくらい入れる方法によってフライパンが汚れず、油の使用量もかなり減らすことができます。このぐらいの油ならキッチンペーパーに吸わせて処理も楽々です。

 

こうして、”揚げ焼き”により我が家では1人前からのフライができるようになりました。普段、料理をする方にとっては当たり前かもしれませんが、何分にもシロウトなので嬉しくてシェアさせていただきました。

 

 

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