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近頃の電子工作的なものブームは、AIブームとセットなんだなと感心しました…

 

流行りのAIのディープラーニングについて、近頃勉強中です。iOSアプリにAIを組み込んだ創作をしたいと考えています。

 

iOSでのディープラーニングのエンジンとしては、組込のものとサーバーによるものがあって、1~2年前から利用できるのでとてもホットトピックです。

 

 

AIについては勉強を始めたばかりですが、話題のディープラーニングはざっくり言うと、入力(画像や音声の読込)がいくつかあって、適切な出力(正解)が1つ以上ある中で、あらかじめ予行練習をしておくと、新しい入力でも対応できるというシステムとして理解しました。

 

しかも、そんなにセッティングが面倒ではないようにGoogleソニーなどからあらかじめアプリへの組込モジュールを提供してくれているようです。

 

アプリやゲームへのAI搭載は、間違いなく今年もホットトピックではないかと思います。

 

ところで今回のAIブームは第三次ブームとのことです。第二次ブームは1980〜1987年だったそうです。また、1987〜1993年はAIの冬第二期と言われているそうです(wiki)。

 

私がもっともよく知るAIは1990年ファミコンで発売のドラゴンクエストⅣ(ドラクエ4)に搭載されていたものです。前作のドラクエⅡ・Ⅲでは、戦闘画面で、味方のメンバーの一人一人に「戦う」「守る」「魔法」「道具」のいずれかを選択しなければいけなかったのですが、ドラクエⅣでは大きな方針「ガンガンいこうぜ」「いのち大事に」を決めるとコマンドの入力が必要なくなりました。

 

ドラクエⅣのAIシステムの賢くなさは、私にAIの不甲斐なさだけでなく、ゲーム自体への飽きをもたらしました。もし今回のAIブームが終わりを告げる時には、どんな印象を若い人に残すのかとても楽しみです。

 

さて、ドラクエの話は余計でした。個人的には今のところディープラーニングには非常に期待しています。とりわけ、電子工作的なものとの連携です。

 

電子工作的なプログラミングは近頃、小学生や中学生の習い事として需要が伸びています。

 

ディープラーニングを使えば、センサーやカメラ情報をインプットとして、姿勢・行動制御のためのアウトプットが容易(ブラックボックスのままプログラミングできてしまう)なのだろうと予測できます。

 

日本の将来を支える産業への芽吹きとして、理想は高いなと感心しています。オフロードで背中に乗れる動物型ロボとかを結構期待してます。

 

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